2012年5月15日火曜日

うん、知ってた。



うん、知ってた。



東京電力は15日、経済産業省原子力安全・保安院から06年10月に、福島第1原発の津波対策を取るように指摘を受けながら「技術的な検討が必要」などとして、対策を取っていなかったことを明らかにした。
 東電によると、保安院と東電などが04年のスマトラ沖地震を受けて、06年1~7月に開いた勉強会で、敷地よりも1メートル高い津波に襲われた場合、保安院は全国のほとんどの原発が電源喪失に陥る恐れを指摘した。
 しかし保安院は電力各社に電源喪失への対策は求めず、東電に対しては、福島第1原発について、冷却用の海水ポンプの追加安全対策を取るように求めただけだったという。